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BT-TU-6〜8
のバティック!色合いの表現撮影までの道のり・・・! トゥカン
バリではお客様がバティックやイカットをご購入して、『ぜんぜん色合いが違う・・?』とならないように色合の表現に気を つけて撮影しています。その中で、こちらのBT-TU-6〜8のバティックの色合いを表現する為の撮影には店主&スタッフ一同頭を悩 ませたバティックになります。野外の日向、日陰、屋内と撮影場所を変え撮影すること数十回!撮影枚数1000枚以上・・! その訳に、こちらのバティックは通常のバティックに比べ、文様が大きく少なめなので下地の色が撮影の祭に出やすくなってしまいます また、通常のバティックに比べロウを多く全体的に使っている為、光の反射が強く、野外の日向ではジョクジャ伝統の赤茶色の赤色だけ が出たり、太陽の光で反射して白くなり過ぎて、こちらのバティックの特徴でもある、下地のシワの様な柄が消えてしまうなど場所や 光の当たり方で変化してしまうので商品掲載写真でどの写真を使用するか悩んだ結果! 上記アップ写真は通常お客様がいちばん多くご使用なされると思います、室内の写真を掲載いたしました。 また、BT-TU-6〜8のバティックは通常のバティックに比べロウを多く使用しているので、ロウの香りも強く香れ、布は全体的に クリーニング屋さんに出した後のワイシャツのようなパリットした仕上がりになっているので通常のバティックにはない質感や雰囲気を 演出してくれます。
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